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大型バイクのメンテナンス必要なもの
バイクを買って最初に交換したい大物パーツがマフラーだと思います
買ったお店で交換してもらうのが一般的ですが工賃が掛かります
工賃と言っても馬鹿にならないので自分で取り付けに挑戦してみよう
自分でやれば工賃タダですから
マフラー交換と言ってもエンジンのタイプによって様々です
シングルやツインエンジンなどはそれほど難しい作業ではありません
大変なのはカウルつきのモデル
特にスーパースポーツはマシンをコンパクトにする為
かなりギュッと詰まっています
それだけメーカーが苦労して作っていると言う事ですね
これから整備を自分でやろうとお考えであれば
サービスマニュアルの購入をお勧めします
用意する物
工具
工具は良い物を揃えようとすると膨大な金額になります
DIYショップなどでセットの安いやつでも最初は構いません
少しずつ良い物を揃えていきましょう
スパナ、メガネレンチ、ソケットレンチ各8、10、12、14mm
位は必要でしょう
ソケットレンチのソケットとハンドル部分をつなぐ部分(エクステンション)
の長い物が有ると大変重宝します
各バイクによって必要な工具は変わってきますので
事前に調べておいた方が無難です
サービスマニュアル
どうしても必要と言うわけではありませんが整備をしていると
ここはどうしたっけなと言う所が結構有るので有れば便利です
締め付けトルクなども載っているのでこれから整備を自分で
やろうと思うなら必要になります
ガスケット
マフラーを交換する時は必ず新品にします
マフラーとエンジンの間に入っているリングで締め付けるとつぶれて
排気漏れを防ぐ部品なのでマフラーを外す度に交換が必要です
ひっくり返して再利用という手も無いことはないですが
4個で1000円程度なので新品を使いましょう
耐熱グリス
マフラーを外すとエンジン側にボルトが付いていると思います
これをスタットボルトと言いますがマフラーを外した後このボルトに
グリスを塗ります
エンジンは高温になるので普通のグリスでは溶けてしまう為
耐熱グリスが必要です
もう一つ大切な用途があります
エンジンにマフラーを取り付ける時ガスケットを入れますが
前傾しているエンジンだとガスケットが取れてしまうので
接着剤代わりに使います
軍手
手を怪我から守るのが一番の目的ですがマフラーに油分を
付けないようにする為でもあります
マフラーに油分が残ったままエンジンを掛けるとその部分が
焼けてシミになりやがて焦げたようになります
カウルで隠れてしまえば見えませんがネイキッドなどは
マフラーの焼け色も見た目の大事な要素の一つです
折角のマフラーを台無しにしない為にも取り付けの際は
新しい軍手に取り替えましょう
パーツクリーナー
外した部品を綺麗にする為に必要ですが
これもマフラーの脱脂に使います
マフラーを取り付け終わっていきなりエンジンを掛けては
いけません知らず知らずに油分は付いているものです
脱脂をせずにエンジンを掛けるとそこがシミになります
必ずエンジンを掛ける前にマフラー全体を良くクリーナー
を使って脱脂してください特にエキパイは念入りに
CRCなどの潤滑剤
これはネジがさび付いて外れない時などシュっと一噴きして
しばらく置いておくと外れやすくなります
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メガネのフレームが気になって走りづらいと思った事ありませんか?
・少し伏せれば楽なのにレンズの範囲から外れてしまうので伏せられない
・雨の時メガネのレンズが曇ってすごく疲れた
・ツーリングの時、帰りの夜間走行が怖い
裸眼ならポジションの制約が無くなり
ツーリングでの雨や帰りの時間を心配をしなくてもいいんです
『裸眼で走れるって素晴らしい』