大型バイク趣味生活 > 乗りたいバイクが決まったら > 諸費用って何?
乗りたいバイクが決まったら諸費用って何?
バイクを買う時車両代の他に諸費用が掛かります
欲しいバイクも決まりバイク屋さんに行って見積もりをもらって
ビックリなんて経験有りませんか?
ナンバーの登録料や納車整備費用、自賠責保険など
車両以外に訳の分からない項目に沢山の数字が並んでいて
合計するとかなりの金額になっている
なんか騙されてるんじゃないかと思うのも
無理も無いかもしれません
バイクはバイク屋さんに入荷した状態では乗れません
メーカーから出荷される時ガソリンは入っていませんし
バッテリーも付いていません
これは輸送をスムーズにしたり
安全にバイクを運ぶ為に仕方無い事で
輸入車などは船便で来る為木箱に入っていて
フロントのホイールすら着いていない状態で
バイク屋さんに入って来ます
このような状態から
走れるようになるまでの整備費用など
諸費用について説明をしていきます
諸費用には大きく分けて二種類有ります
一つは法律で決まっている費用です
もう一つがバイク屋さんの手数料の部分です
法律で決まっている費用
■自賠責保険
自賠責保険はバイクに限らず車でも入らなくてはいけない
保険です
詳細は 自賠責保険とはをご覧下さい
車検の有るバイクで新車時 20770円
■重量税
251cc以上
新車購入時、車検時 5000円
■消費税
自賠責、重量税以外の車両代金、手数料などすべての取引にかかる税金
大型バイクになると消費税も馬鹿にならない
バイク屋さんの手数料
■納車整備手数料
先程も言いましたがバイクが動くようにする為の整備費用
国内モデル20000円 逆輸入車、外車40000円程度
■登録代行手数料
バイクを陸運支局に登録する為の書類作成や登録作業の
代行手数料
国内モデル20000円 逆輸入車、外車40000〜90000円程度
新車の場合国内モデル以外は車両を陸運支局に持ち込みになります
中古車の場合は自分で登録させてくれる所もあるかも知れませんが
車検が切れている時は車両を持ち込みになります
ので基本的にバイク屋さんに依頼する事になります
ちなみに管理人が勤めていた某大手メーカー系ディーラーでは
現在、納車整備手数料は請求していないそうです
このようにバイク屋さんによって手数料が変わってきますので
よく説明を聞いてください
バイク屋さんの手数料部分は自分でやれば費用が浮くんでは
と思うかも知れませんが
バイク一台登録するのも大変な作業です
バイク屋さんにとってもあなたのバイク一台だけ登録するのでは
無く何台かまとめていく場合が多いと思います
この部分は少しでも安く購入したい気持ちは判りますが
バイク屋さんにお願いして
気持ちよく契約してアフターサービスも含め長い付き合い
をしたほうが結局は得だと思います。
あまりにも納得がいかないのであれば違うバイク屋さんに行って
見積もりを取ってみて
トータルで安い方で買えばいいんですから
繰り返しますが有名だったり大きいからといって必ずしも
良いバイク屋とは限りません
後々のことも考えて値段だけで決めるのではなく
長く付き合えるかどうかで決めるのが
結果的に安い買い物になるのではないでしょうか。
--------------------------------------------------------------------
メガネのフレームが気になって走りづらいと思った事ありませんか?
・少し伏せれば楽なのにレンズの範囲から外れてしまうので伏せられない
・雨の時メガネのレンズが曇ってすごく疲れた
・ツーリングの時、帰りの夜間走行が怖い
裸眼ならポジションの制約が無くなり
ツーリングでの雨や帰りの時間を心配をしなくてもいいんです
『裸眼で走れるって素晴らしい』