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事故ってからでは遅い!! 大型バイク保険バイク保険(任意保険)選びのポイント
バイク保険(任意保険)を選ぶ時予算重視か
安心感を重視するかで選び方が変わってきます
自動車保険はつい数年前まではどの会社の
どの保険に加入しても
補償内容が同じなら
保険料も同じという横並び状態でした。
これは当時外資の参入が規制され
保険料を決定する際には、保険料率算定会が算出した
料率を使用するように義務付けられていたためです
しかし、97年にアメリカンホーム保険が
通信販売によって自動車保険の発売を始め
自動車保険の分野に
外資や他の産業から新たに参入することが可能になり
保険料の設定も保険会社の裁量に任されるようになったのです
予算重視と言う方はこれらのダイレクト系の保険会社を
お勧めしますこちらからどうぞ
自由化以後は原則的に各社が独自のデータによって
保険料を決めることができるようになりました
金融庁が定める9つのリスク要因をもとに各保険会社が
保険料を決めていきます
1. 年齢 担保年齢、料率間格差は3倍以内
2. 性別 男女による違い、格差は1.5 倍以内
3. 運転歴 事故歴などによる違い(いわゆる等級)
4. 使用目的 自家用、業務用などの違い
5. 使用状況 年間の走行距離などによる違い
6. 種別 車種などによる違い
7. 安全装置 エアバッグ、ABSなどの有無による違い
8. 所有台数 1台と複数台数目による違い
9. 地域 全国7地域のブロック別による違い。格差は1.5 倍以内
年齢についてみると4つに分けるところもあれば
9つに分けるところもあります。
性別による違いを採用しているところは殆どありません
使用状況に関しては年間走行距離別に保険料を
定めているところもあれば年間走行距離は考慮しない
保険会社もあります。
全国の地域別に交通事故の確率は違っていますから
それを保険料に反映するところもあるといった具合です。
どのリスク要因を採用し格差をどのように設定するか
によって保険料が大きく違ってくる可能性があります
そのため、これらの項目にかかる費用をいかに削減するか
という経営努力が問われるようになってきました
それが保険料の違いになって表れているわけです
現在バイクで入れるセット保険は
PAP(自動車総合保険)が最高です
PAPには対人賠償、対物賠償、搭乗者傷害、自損事故保険
無保険車傷害保険がセットになっていて
事故の際示談交渉も代わりにやってくれます
通常はこれですね
他にBAP(一般自動車保険)、
ドライバー保険(自動車運転者損害賠償責任保険)
などが有りますがBAPはダンプなどが対象で
ドライバー保険はバイクを持っていなくて
他人のバイクを借りたりした時にも使える保険です
保険料の内訳で、次に大きな要素になっているのが
付加保険料率のうち代理店手数料です。
これは電話やインターネットによる直販であれば、
カットできるコストになります。
自動車保険自由化以降に参入してきた外資の多くは
直販体制をとって、保険料の安さを全面に打ち出しています。
直販は「代理店手数料」を削減できる反面
広告コストがふくらむという悩みがあります。
直販か代理店通しか
ユーザーからみると代理店には代理店としてのきめ細かな
フォローが期待できるというメリットがあります。
直販の保険会社も一部代理店を通して保険を売っている
ところもありますのでそこで保険を買うと
直販と代理店の両方のいいところをが得られます
代理店を通したからといって保険料が高くなることもありません
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