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大型バイクに慣れる大型バイクのトルクに慣れる
まだ大型バイクに乗る前
隣の大型バイクがクラッチミートした瞬間ポンッと加速して走り去って行く
ミドルクラスのバイクで頑張って走っているつもりでも
大型バイクは全然エンジンの回転を上げてないのに
涼しい顔をしてどんどん先へ行ってしまう
低回転でもグイグイ加速していくあの加速
あれが大型バイクのトルクであり醍醐味なんです
もちろんそのままアクセルを開け続ければ延々と加速しますが
そんな事をしていると免許と命が幾つあっても足りません
普段、街中を走るにしてもワインディングを走るにしても
この低中速域のエンジン特性に馴染む事が重要です
特にアクセルを開けた時、
開度や開けるスピードでどのように加速するのか
コーナーの立ち上がりでアクセルを開けていく時の
パターンを中心に体に馴染ませる事が必要です
低中速でアクセルをジワジワと大きめに開けてみて
後輪がグッと路面を掴むトラクション感覚が解り始めると
途端に大型バイクに対して自信が沸いて来るはず
と同時に楽しさもどんどん大きくなって来るでしょう
所でトラクションて何だろうと思ったかも知れないので
簡単に説明しましょう
これから度々出てくる言葉なので覚えておいて下さい
トラクションとは簡単に言うと
リアタイヤに駆動力を掛けて安定感が強まる状態です
二輪車はすべてこの
トラクションがかかっている状態が一番安定した状態です
詳しくは大型バイクのトラクションで説明していますのでそちらをご覧下さい。
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メガネのフレームが気になって走りづらいと思った事ありませんか?
・少し伏せれば楽なのにレンズの範囲から外れてしまうので伏せられない
・雨の時メガネのレンズが曇ってすごく疲れた
・ツーリングの時、帰りの夜間走行が怖い
裸眼ならポジションの制約が無くなり
ツーリングでの雨や帰りの時間を心配をしなくてもいいんです
『裸眼で走れるって素晴らしい』