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大型バイクに慣れる大型バイクのメリットを生かそう
大型バイクというと大きくて重たく
扱いきれないほどのパワーが有って力勝負みたいに思ってませんか?
一見大きく見えるバイクでも跨るとそれ程でもないなと
思うバイクも少なくありません
今のバイクは大きく見えても技術の進歩で操作性も軽く
バランスも良く出来ているので
昔の鉄の塊としか思えない鬼の様に重いなんて事は無いんです
使用している材質もチタンやカーボンなど
飛行機などにも使われるような軽い素材を沢山使用しています
しかしそうは言っても最初はやっぱり重いと感じるかも知れません
そんな時あなたはどうしますか?
大型バイクに乗るの諦めちゃいます?
それでは悲しすぎます
(実際これが原因で大型バイクから遠ざかっていく人も多いのですが)
まずは苦手意識を取り除いてバイクに慣れる事から始めよう
大きく重い大型バイクでも
バイクの構造を理解してバイクの機能を生かすような
乗り方をしてやれば
ほとんど筋力を使わずに軽々とバイクを操る事が
出来るんです
ではどのように乗れば良いのか考えてみましょう
大型バイクの特徴として
大きなエンジンから生み出される有り余るパワー
パワーが有るという事は余裕が有ると言う事だ
ミドルクラスには無い余裕のトルク
これが大型バイクの魅力でもあります
エンジンは低回転でアクセルを開けた時
良い意味でレスポンスが鈍いのでギクシャクしずらいのです
国産のリッタークラスならスタートする時
アクセルをほとんど開けなくても
スタート出来る位トルクが有るので2〜3千回転も回っていれば
街中は十分走れます
キャリアの浅いライダーだと
ただ手ごわいだけと思いがちだが
低い回転でコントロール出来るトルクを使って走る
簡単に言うと
低回転では車体を
グイッと前に押し出す力をコントロールしやすいので
それを積極的に使って走ろうという事
車体が大きいのもバイクが動き出してしまえば
メリットに変わります。
慣れるまでは
このどっしりとした安定感と低速のトルクという
メリットを活かす事を考えよう
強烈な加速やスピード感を味わうのは
もう少しさきにとっておこう
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メガネのフレームが気になって走りづらいと思った事ありませんか?
・少し伏せれば楽なのにレンズの範囲から外れてしまうので伏せられない
・雨の時メガネのレンズが曇ってすごく疲れた
・ツーリングの時、帰りの夜間走行が怖い
裸眼ならポジションの制約が無くなり
ツーリングでの雨や帰りの時間を心配をしなくてもいいんです
『裸眼で走れるって素晴らしい』