大型バイク趣味生活 > 目が悪いと危険 > レーシック(LASIK)手術を受けられない方
目が悪いと危険レーシック(LASIK)手術を受けられない方
レーシックは傷みもほとんど無く安全性も高く
人によってはレーシックを受けた直後から視力が回復する
などいいことばかりですが100%全員誰でも受けられるかと言えば
残念ながらそうではありません
以下のような方はレーシックを諦めるか
レーシック以外の手術方法を選択しなければ
なりません
目に何らかの疾患がある場合
緑内障、白内障、円錐角膜、ぶどう膜角膜、ヘルペス性角膜縁を
起こしたことのある方
術後、角膜治癒に問題のある疾患、角膜疾患を起こす恐れのある
薬剤の服用中など
角膜の内皮細胞が極端に少ない場合
角膜が極端に薄い方(コンタクトレンズを長期間使用者に多いようです)
このような場合レーシックを受けることができません
眼に関する症状以外で
膠原病などの傷の治りが悪い方、糖尿病の方も
角膜の再生が遅くなるのでレーシック手術は受けられません。
ただし、軽度であれば手術ができることも有るので自分で判断せず
まず眼科で検査を受けてみるのをお勧めします
妊娠中、授乳期間中手術を受けることはできません。
未成年はレーシックを受けられません
成人でも近視が進行中の方は避けたほうがいいでしょう
白内障にかかっていて近視の強い高齢者は
レーシック手術で近視矯正するよりも
人工水晶体を用いるほうが適しています
--------------------------------------------------------------------
メガネのフレームが気になって走りづらいと思った事ありませんか?
・少し伏せれば楽なのにレンズの範囲から外れてしまうので伏せられない
・雨の時メガネのレンズが曇ってすごく疲れた
・ツーリングの時、帰りの夜間走行が怖い
裸眼ならポジションの制約が無くなり
ツーリングでの雨や帰りの時間を心配をしなくてもいいんです
『裸眼で走れるって素晴らしい』