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目が悪いと危険レーシック(LASIK)とは
レーシック(LASIK)とはエキシマ・レーザーと言うレーザー
を使って角膜の中央部を削ることにより角膜の形状を変えることによって
屈折率を変化させ、視力を回復させる方法です。
エキシマ・レーザーとは1998年に厚生省(現厚生労働省)により
エキシマレーザーによる手術が認可され
2000年1月に厚生省(現:厚生労働省)が
エキシマレーザーによる矯正手術が認可されました
エキシマレーザーは生体組織にほとんどやけどを起こさせず
正確な切開や切除ができる特殊な高エネルギーのレーザーで
角膜を通過しないので
目の組織に影響を及ぼすことがない安全なレーザーです。
別名コールドレーザーと呼ばれています
レーシックはこのエキシマ・レーザーを使って
角膜の歪みや形の異常を中央部を削ることにより
角膜のカーブを変化させ適切な角膜の形状を作り変え
ピント合わせの力を変化させます。
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