大型バイク趣味生活 > 大型バイクの燃費 > バイクの燃費改善策
大型バイクの燃費バイクの燃費改善策
バイクの燃費を良くしようと考えた時
最初に考えられるのがバイクの軽量化です
Hondaでは、アルミフレームの製造技術を独自開発し、
多くの機種に採用しています。
1998年9月には、
それまで困難とされてきたアルミダイキャストと
アルミ押出材の溶接構造を協力メーカーとともに開発。
「CBR600F」で量産化して
99年4月には日本でも発売を開始しました。
メーカーではこのような取り組みをしています
自分のバイクを軽量化しようとすると
カウルなどの外装パーツをカーボン等の
軽量な物に変えたり
マフラーをチタンにするなどの軽量化が考えられますが
お金が掛かります
レースでは軽量化に一番お金が掛かるといいます
一つだけお金の掛からない軽量化の方法が有ります
人間の軽量化です
これが一番手っ取り早いかもしれません
お小遣いの節約になるかも
よく言われるのがオイル交換をマメにする
大体3000`に一回で1回おきにフィルター交換
というのが基本です
そんなに乗らない方でも半年に1回は交換しましょう
これは気温によってオイルの粘度が変わるのと
オイルも時間が経つと傷むと言う理由からです
燃費と言う観点で観るとオイルの粘度は柔らかめの方が
良いでしょうバイク屋さんで交換する時に
柔らかめのオイルを入れてくださいと言えば
その時々にマッチしたものを選んでくれるでしょう
何故柔らか目かと言うと
オイルはエンジンの抵抗になるからです
エンジンの保護の為に欠かせないオイルですが
保護する為にはオイルをエンジン全体に
廻してあげなければなりません
この時抵抗となるのです
柔らかいオイルを使う事でエンジン内の抵抗を
少なくしてやる事が出来、結果的に燃費が良くります
しかしあまり柔らか過ぎると油膜ぎれなどで
エンジンを傷めてしまうのでやり過ぎは禁物
その辺の判断はプロに任せた方が無難です
次にタイヤの空気圧を少しだけ高めに入れてやります
これも抵抗を少なくする為に若干高めにします
標準値が2.1だったら2.2〜2.25位でしょうか
あまりやり過ぎるとグリップが落ちて
スリップの原因にもなりますので気をつけてください
これは空気圧を高めに入れる事で
路面とタイヤの接地面積を少なくし摩擦係数を落とす事で
抵抗を減らそういう考えです
なので空気を入れ過ぎればグリップが落ちて
滑りやすくなるのも理解できると思います
最後に電気です
なにそれと思うかもしれませんがアーシングという言葉
聞いた事ありませんか?
バイクのエンジンに点火するプラグにしてもライトやウィンカー
にしても電気が無ければ機能しません
発電された電気はバッテリーに蓄電されたり
プラグやライトなどの電装品に電気が運ばれ使われた電気は
バイクの車体やエンジンも電気の通り道として使っている
電気が流れやすく作られているわけではないので流れが悪い
その電気の渋滞を解消しもっと流れをよくするために
取り付けるコードがアーシングだ
もう一つは
目には見えない電気のノイズ(不純物的な電気成分)を
まるで浄水器の様に取り除くというもの
ほとんどのバイクはこのノイズによって電気の力は弱くなり
本来持っている力を発揮出来ないのが現状なのです・・・
アーシングは電気の通り道を作ってやる事
もう一つは機械的に電気のノイズを取り去ってやるものです
--------------------------------------------------------------------
メガネのフレームが気になって走りづらいと思った事ありませんか?
・少し伏せれば楽なのにレンズの範囲から外れてしまうので伏せられない
・雨の時メガネのレンズが曇ってすごく疲れた
・ツーリングの時、帰りの夜間走行が怖い
裸眼ならポジションの制約が無くなり
ツーリングでの雨や帰りの時間を心配をしなくてもいいんです
『裸眼で走れるって素晴らしい』