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バイク事故を起こしたら事故現場で警察は何をするか
警察は、民事不介入の原則というものがあって、
双方の話し合いの相談に乗ったりすることは、ありません
警察がやることは、事故がどのようにして起こったかを
明らかにするために「実況見分調書」というもの作成するだけです
ですから、現場では、被害者と加害者双方に事情聴取を行います。
(軽微な事故であれば、警察署へ同行してそこで試聴聴取を受けます)
過失割合があった場合などは、この「実況見分調書」から
比率が判断されます
ですからきちんと、冷静に、正しいと思うことを主張しましょう
自分の主張が認められないときは、署名捺印の拒否をしても構いません
後々の示談交渉の事を考えてしっかりと主張しましょう
示談交渉は、ここからすでに始まっています
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