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スーパースポーツ07 YZF R1
1)「ヤマハ電子制御インテーク(YCC-I)」(Yamaha Chip Controlled Intake)
新設計水冷DOHC並列4気筒4バルブエンジンを搭載した。
量産二輪車初の電子制御モーターによる
可変式エアファンネル
(吸気ダクト)=「ヤマハ電子制御インテーク」(YCC-I)
を採用し中低速と高速性能の両立を達成した。
吸気用のダクトを上下分割式とし通常は連結状態で新気を吸入。
エンジンの回転数とアクセル開度が一定域を超えると
電子制御にて分離され下側だけが働く仕組みで、
これにより全域での滑らかな出力トルク特性を達成した。
2)旋回性に優れた新アルミフレーム
新設計アルミ製デルタボックスフレームを採用した。
アルミフレームは、ボディの内側が鋳造、
外側が展伸材(非鋳造用)を用い、相互を溶接し最適なバランスを実現。
高速での安定性と優れた旋回性
レスポンス性とを引き出すポイントである。
3)アスリートのボディをイメージした新ボディデザイン
アスリートのボディや筋肉美をイメージさせる新ボディを採用した。
エッジの効いた躍動的なデザインとなっている。
優れた制動力を実現する6ポットキャリパー・
小径前輪ブレーキなどを採用した。
2007年欧州向けモデル ヤマハ「YZF-R1」主要仕様諸元
全長×全幅×全高 2,060mm×720mm×1,110mm
シート高 835mm
軸間距離 1,415mm
乾燥重量 177kg
原動機種類 水冷・4ストローク・DOHC・4バルブ
気筒数配列 並列4気筒
総排気量 998cm3
内径×行程 77.0mm×53.6mm
圧縮比 12.7:1
最高出力 132.4kW (180PS)/12,500r/min <過給なし>
最大トルク 112.7N・m/10,000r/min <過給なし>
始動方式 セル式
燃料タンク容量 18L
燃料供給 電子制御フュエルインジェクション
タイヤサイズ (前/後) 120/70ZR-17M/C (58W)/190/50ZR-17M/C (73W)
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メガネのフレームが気になって走りづらいと思った事ありませんか?
・少し伏せれば楽なのにレンズの範囲から外れてしまうので伏せられない
・雨の時メガネのレンズが曇ってすごく疲れた
・ツーリングの時、帰りの夜間走行が怖い
裸眼ならポジションの制約が無くなり
ツーリングでの雨や帰りの時間を心配をしなくてもいいんです
『裸眼で走れるって素晴らしい』