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大型バイク課題別テクニック一本橋(平均台)の走り方
一本橋とは
正確には『直線狭路コース』といい、
長さが15メートル、幅が30センチメートル、高さが5センチメートルの平均台を
ふらつきや脱輪、転倒、エンストなどをしないで低速でバランスを保ちながら
安全に走行する練習です。
通過目標タイム
普通二輪:7秒以上
大型二輪:10秒以上
*走り方のポイント
☆一本橋(平均台)の手前3メートルの所に停止線があるので
必ずその手前で一時停止します。
☆発進するときは、リアブレーキに足を乗せながら、ロー・ギアを使って静かに出ます。
☆そのままの速度を維持しながら一本橋(平均台)の3分の1ぐらいまで進みます。
☆残りの3分の2をこのままの速度で進んでしまわず、
半クラッチとリヤ・ブレーキを使って時間をかせぐようにします。
*ライディングアドバイス
☆一本橋では両膝でタンクをしっかり挟んで(ニー・グリップ)バイクと体が
一体化するように安定させます。
☆肩の力を抜きハンドルには力を入れずリアブレーキを軽く踏みながら半クラッチで
アクセルを少しだけ開けスピードを一定に保つ
☆スピード調節はリアブレーキでこの時じわっと踏む事
がつんと踏むとバランスを崩しやすい
☆視線はできるだけ遠くを見ながら自分が進む方向を確認していくと良いでしょう。
ふらつくときは以上のどれかが出来ていないはずもう一度確認を
*注意!!試験ではこれは減点/中止行為だ。
●一本橋(平均台)を踏み外すと試験中止になります。
●一本橋(平均台)を規定時間(普通二輪8秒・大型二輪10秒)以上の時間をかけて
通過しなかったとき減点となります。
●一本橋(平均台)走行中にステップから足を離し、ふらついたとき減点となります。
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