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大型バイク免許を取る一発免許体験談
その昔管理人が限定解除した時の恥ずかしい体験談をお話します。
免許制度がいまとは違い自動二輪の普通免許とは言わず
自動二輪大型、中型、小型と分かれていました。
今で言う自動二輪の普通免許は自動二輪の中型限定となっていました
なので大型免許取得を限定解除と言われていました。
これは中型限定で大型バイクに乗って捕まったとしても
条件違反として切符を切られました
(捕まった事が無いので本当かどうか定かでは有りませんが現在では
無免許運転です。)
当時レーサーレプリカ全盛期でさほど大きなバイクに乗りたいと
思いませんでしたが、バイク屋に勤めることになりどうしても必要になって受験しました
それまで何回か受けには行っていたのですが何回か受けては
行かなくなったりして事前審査3回受けました
結局3枚目の受験表で合格と成るのですがその時でも7回目で通算では
30回位受けてると思います。
峠小僧だった為変な癖付きまくりで交差点の曲がり方一つでも苦労しました
試験には試験の乗り方がありますそれを教えてくれるのが教習所なので
結局は教習所に行くのが早道だと思います。
しかし試験場で受けたいと言う方のためにもう少しお話しましょう
ポイントはニーグリップ、メリハリ、安全確認です何処にでも
書いてあることですがやっぱりコレに尽きます。
試験管は試験が始まって5、6秒で合否を決めていると思われます
安全確認はあごを肩に付ける位アピールして下さい
ニーグリップは膝だけでなく、くるぶしで挟み込むようにすると
安定します
メリハリはコレでもかと言う位極端でいいと思います
管理人が合格する前の試験でメリハリ付けてと指摘がありました
合格した時も試験中に同じ指摘があり思いっきり加減速をしたら受かりました
管理人が受けたのはもう何年も前なので少しは易しくなっているかも知れませんが
基本は変わっていないと思います
細かなテクニックは大型バイク課題別テクニック
の所でお話します
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