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ドカツー生活シェイクダウン 07,5,2
S4RS購入後初めて箱根に行って来たシェイクダウンと言っていいだろう
と同時にサプライズツーでもある
5月2日ゴールデンウィーク真っ只中だが平日である
しかしまともにエントリーしても箱根の山は大渋滞だろう
会社の同僚でトライアンンフに乗るH君と相談した結果
PM2時に西湘バイパスPAにて待ち合わせ
ほぼ時間通り到着だがまだ来ていないようなので
そばでも食べて待つことにする
しばらくするとH君到着
バンディッド400に乗るOさんも一緒のようだ
ツカツカと寄って行くとこちらに気づき挨拶もそこそこに
出発しようと言う事になり早速バイクのもとへ
以下その時の会話
H君 「バイク何所にあるの?」
管理人 「そこ」S4RSを指さして
H君 「どこ?」
管理人 「それ」ニヤニヤしながら
H君 「え〜〜〜」目が点
管理人 「買っちゃった」
してやったりであるこの半年これがしたいがために
11月にオーダーを入れて以来言いたいのを
こらえ我慢に我慢を重ねてきたのだ
自分にとって今日のメインイベントとも言えるサプライズ
ひとしきり話が終って出発する事に
快晴の空に太陽が眩しい気温約25度と
バイクに乗るにはこれ以上ないコンディションだ
西湘を早川で降り椿ラインに向けて海岸線を飛ばす
ナラシなので6千回転に抑えながらもそこそこのペース
オレンジロードを抜け椿ラインに入ると少しずつ
離され始めたトライアンフはやはり侮れない存在である
なんとか食らいついて行くとトラが車に引っ掛かった
一気に差が詰まったのをきっかけに追撃態勢だ
さっきはジリジリ離されていたがそんなに無理をしなくても
ついていける
ブレーキに当たりが付いてきたのか突っ込みで差が
詰められるようになってきた
さすがブレンボ、1098にはかなわないがまだしばらくは
トップクラスの性能だろう
突っ込みで余裕が出てきた分立ち上がりでスロットルを
少しずつ早く開けていけるようになってきた
こうなるとさすがにドゥカティーであるリアにトラクションを
かけられるとグイグイと面白いように曲がっていく
さらに車重が軽いのも手伝って切り返しも軽々
もうイケイケである
回転が6千回転までしか回せないので何とか
ついて行ける位だがナラシが終われば・・・である
そろそろ頂上が近づいてきたのでクールダウンしながら
大観山に到着
新しくなったレストハウスでお茶を飲みながら
次のコースを話し合うとやはり次は芦ノ湖スカイラインに決定
しばしの休憩後芦ノ湖スカイラインに向けて出発
それにしても良い天気だ
作戦も成功したようでほとんどすれ違う車もいない
たまに追いつく車もをすんなり道を譲ってくれ感謝である
芦ノ湖スカイラインに到着記念撮影の場所を探しながら
ゆっくり走る料金所で通行料金を払い適当な場所でパチリ
景色も路面も良いので平日には雑誌の撮影など
よく使われるのもうなずける
記念撮影で冷えたタイヤを次の料金所まで温めつつ走り
料金所手前でUターンしてリスタート
椿ラインも面白ったが芦ノ湖スカイラインはさらに面白い
スピードレンジがぴったりなようだ
しかし調子に乗りすぎるとここはスピードが出ているだけに
ヤバイ事になりそうなので抑えて走らないと
それに今日はジーンズなので膝に穴を開けないよう
気を付けねば
そうこうしているうちになんだか目の調子が怪しい
実は管理人コンタクトレンズをして走りに行っていたのだ
一度違和感を覚えるともうダメです
片目ずつ交互に瞑ってみますが右目のレンズが外れ
間もなく左も外れてほう骨の処に引っかかってるのが見えます
スローダウンして路肩に寄せ外れたコンタクトをとりあえず
口にいれ休憩ポイントまではぼやけた眼でトロトロ走ります
コンタクトと言ってもワンデータイプのもので外れるのは
想定内の事なので新しいレンズを着ければまた走りだせます
最悪コンタクトがダメなときは
メガネもしっかり持参しているので問題は無いのですが
目の良い人が羨ましいと思う瞬間です
スローダウンした管理人をミラーで気にしつつも先に
いってしまったH君が休憩ポイントで待っていました
H君 「どうしたの?」
管理人 「コンタクト外れた」
H君 「だからレーシックやればいいのに」
そうなんですH君は以前メガネを掛けていましたが
レーシックをやって以来バイクは勿論
スノーボードにも裸眼でガンガン行っています
どんなにバイクが速くてもその人がどんなに速く走れる
ポテンシャルを持っていても目が良く見えなければ
宝の持ち腐れですそれどころか危険な事だってあります
今回またその事を痛感しました
一休みして日も傾き暗くなる前に帰ろうと言うことで
出発しようとエンジンをかけます
バンディッドS4RSとも元気よくエンジンがかかりますが
隣でH君が何やらあせった顔
エンジンがかからない
一度エンジンを止めてトライアンフに近寄ってみると
ウンともスンとも言いません
色々調べるとどうやらバッテリーのターミナルが緩んで
外れかけていたようです
それを締め直すと元通り元気よくセルが回って
事なきを得ました
あとは箱根新道→西湘→R134で流れ解散
「お疲れ様でした」
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ひとりごと
やっぱりレーシックの必要性を感じた1日だった
コンタクトが外れると速いだの遅いだの言っている
以前の話だからな〜
何とか今年中に
レーシック
を受けたいと思う今日この頃
By 元気
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メガネのフレームが気になって走りづらいと思った事ありませんか?
・少し伏せれば楽なのにレンズの範囲から外れてしまうので伏せられない
・雨の時メガネのレンズが曇ってすごく疲れた
・ツーリングの時、帰りの夜間走行が怖い
裸眼ならポジションの制約が無くなり
ツーリングでの雨や帰りの時間を心配をしなくてもいいんです
『裸眼で走れるって素晴らしい』