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ドゥカティー購入大作戦納車当日(2)
さーお腹もいっぱいになった所でいよいよ
キリンのように伸びた首を元に戻すべくストアーへ
小躍りしたくなる気持ちを抑えながら車を走らせストアーに到着
駐車場に車を止めあたりを見回すとありました次期戦闘機S4RSが
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黒いボディーにキラッと光るコルセ製フルチタンのエボルツィオーネマフラー
に
キャメルカラーのアルカンターラシート
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出迎えてくれた営業担当者との挨拶もそこそこに
駆け寄りたくなりましたがそこは大人の余裕を見せないと(笑
ゆっくり歩み寄り車体廻りをぐるっとチェックし終わったら
いよいよまたがってエンジン始動
の前にポジション合わせ
実はこの日はじめて跨るのでアエラのライディングステップを
自分好みにアジャストしてもらいます
結局前後ノーマルで高さを一番高い位置に合わせてもらい
ブレーキ、シフトペダルを調整してステップは終了
ハンドル回りは自分で調整する事にしてポジションチェックはOK
エンジンに火が入りますさすがに新車元気よくセルが回ると
勢いよくエンジンが回りだします
何度経験しても一番いい瞬間ですね
一通り説明を聞いてノーマルパーツを車に積み込んで
出発です(一寸緊張)
ギアを1速に入れて走り出そうとした時スコッとエンスト
平静を装いながらも一寸恥ずかしい
無事に走りだし回転数に気を付けながらスロットルを捻ると
心地よいドゥカティサウンド
エボルツィオーネマフラーからのエキゾーストノートは
少し乾いたような感じで音量もなかなかジェントル
市街地を走っている限り操作がすべてにおいて軽い
重量が軽いのはもちろんだがアクセルが軽いのが第一印象
サスなどはまだ新車なので動きが渋いように感じるが
それにしてもオーリンズ足回りは路面のギャップなど
まるで無いような感覚である
大きなギャップでは設定が自分には若干固いようで
跳ねる場面もあったが
これはセッティングを変えれば済む事なので
また追々詰めていくことにしよう
ただし1つだけ誤算が有った
試乗した時はさほど感じなかったがストアーから
約40kmの帰り道渋滞に引っ掛かると
てきめんに表れたそれはクラッチである
重いとは聞いていたが試乗した時は気にならなかった
クラッチレバーが重いのだそれもかなり
はっきり言って舐めてました
大丈夫だろうとタカをくくってレリーズピストンは
入れて無かった
家に着く頃には明らかに握力は落ちてまともな
クラッチワークができなくなる始末
これは早急に対処しなくてはいけない部分を早くも発見
やっぱりドカだなーと妙にニヤつきながらレリーズは
何所のが良いのかなと考え始めながら無事帰宅
早速PCの前に座って物色し始めたのは言うまでもない
カスタム病がかなり進行しているようだ
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メガネのフレームが気になって走りづらいと思った事ありませんか?
・少し伏せれば楽なのにレンズの範囲から外れてしまうので伏せられない
・雨の時メガネのレンズが曇ってすごく疲れた
・ツーリングの時、帰りの夜間走行が怖い
裸眼ならポジションの制約が無くなり
ツーリングでの雨や帰りの時間を心配をしなくてもいいんです
『裸眼で走れるって素晴らしい』